猫と犬と

キキの抵抗

やっぱり仔猫がリビングにいると、キキはとてもストレスを感じるようで、無言の抵抗をしはじめました。
それは面倒見の良い香貴にとってもまた同じ気持ちだったようなので、キキを2階の寝室に入れる事にしました。
下は男の子ばかりになって、なんだかとても平和に見えます。
2階の部屋では、寝室の主となったしー様がキキを見て通りすがりに、
「あら、新入り?しょうがないわね。おとなしくしてなさいよ。そうそう、出窓はダメよ。ここは私のところ。あとは自由にしていても構わないわ。夜はおとーさんの横は私だからね。あんたは少し遠慮しなさいよ。」
と言ったかどうかは知りませんが、なにやらおしゃべりして行ってしまいました。
キキは「はい、わかりました。よろしくお願いします。」と言ったかどうかは知りませんが、ちょっと返事をして遠慮がちにしています。
このふたりはもともと無駄な喧嘩は大嫌いで威嚇するのも面倒という具合だったので、互いに関わらず、威嚇しあうでもなく、問題なくいられるようです。
キキにとってはやっぱり蓮貴がいないと寂しいんだろうな・・・と思うのですが、蓮貴を2階に入れると排泄の世話やなにやらでこっちの手間が増えてしまうので、しばらくこのまま様子を見ようと思います。



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by kotokoto_kotoko | 2008-10-03 23:21 | リビング通信
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彼らの世界はきっと、人間界のような愚かな世界とは違うのでしょう。彼らは人間にひどく傷つけられても、それでも尚人間を愛してくれるのです。
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