猫と犬と

今日のいろいろ

お昼、下の息子が、中学校に子猫が3頭捨てられている、と、半分怒りながら言っていました(間違いなく保護活動に片足つっこんでます!)。
物事を慎重に進めていく長男は、「多分うちで大丈夫だとは思うのですが、親に聞いてみないとわからないので、今日はいきなり連れ帰ることはできません。」と先生に話してきたそうで、次男はそれを聞いて「俺だったら、大丈夫かどうかは後から考えるから連れ帰る!」って言っていました(間違いなく私に似ている・・・)。
実は私、先に長男からその話を聞かされて知っていたので、長男から言われた直後に中学校に電話を入れているんですが、息子と子猫の話をした先生はもうお帰りになった後で、別の先生から、「女の子が数人で手分けして連れ帰ったみたいですよ。」と言われていました。
その事を次男に話したら、「え?それ、マジやばいって!そいつら絶対に親に怒られて捨ててこいとか言われてるって!ったく!俺んちなら安全安心の保障付きなのにな!」って。
だから次男に、「そうね、安心安全の保証付きだわね。だからあんたも手伝ってよね。」って言ったんだけど、「それはいやだぁ~」と。
うふふ、でも次男坊はですね、それぞれの保護の子達のフードの種類と量、すべて完璧に覚えてくれています。
私が残業だったりすると、猫にフードを配ってくれるのは次男です。
(長男とダンナはどこにあるの?って最初に聞きます←やる気のない似た者親子)
その子猫ちゃんの事、すんごく気になっています。



夜、長男から言われました。
私のブログを見てくれている長男の同級生が、文化祭で犬や猫の処分の事や捨てられる犬猫についての意見発表をするそうです。
すっごい!
嬉しいです!!
あっりがとぉ!!!
その同級生さん、もしもこのブログ記事を読んでくれていたら、できたら取材して欲しいです。
もっと詳しく、全国の状況、茨城の状況、処分の現実、捨てられ現場の現実、お話したいです。
できれば私もゲストに加わって、お話させていただきたいぐらい。
(長男はやめてくれって言ってたけど。。。)



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by kotokoto_kotoko | 2008-10-05 23:07 | リビング通信
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彼らの世界はきっと、人間界のような愚かな世界とは違うのでしょう。彼らは人間にひどく傷つけられても、それでも尚人間を愛してくれるのです。
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