猫と犬と

猛獣と共に・・・

キキちゃん、やっとこさっとこ今年のワクチン接種です。
キキを捕まえてキャリーへ・・・
ん?
何この耳の中?
真っ黒??
ん?
耳ダニ!!!
保護猫、というか他の猫大嫌いのキキが何故?
その耳ダニはどこから来たの?
ん?しー様?
キキをキャリーに入れてしー様のお耳チェック!
ん?きれいだぞ?
病院でお耳の掃除をしていただいて、お薬をつけていただきました。
家では耳掃除に専念し、1ヵ月後にまた検査をしてだめならまたお薬です。
全員チェック!との指示が出て、咲妃と太郎まで含めて全員のお耳チェックしましたが、みんな問題なし。
保護部屋の子はこまめにチェックするのですが、家の猫も保護猫との接触が多い子は気をつけているのですが、まさか他猫嫌いのキキが耳ダニに感染するとは。
私が気を抜いたのがいけませんでした。
反省。


そうだ、思い出した。。。
キキは猛獣だった。。。
キキの耳掃除なんてできるはずがない。
爪切りだってまったくできない(させない)んだから。
お掃除セットを持ってキキの元へ行って、「キィ~キィ~たぁ~ん♪」なんて呼んでみたけれど、あのキキ姫が素直におとなしくなんて無理なのであった。
トホホ・・・
こっちは傷だらけだ。。。
暴れるし恐ろしく唸るし、蹴っ飛ばすし引っ掻くし噛み付くし・・・涙
ったく、一番厄介なのが耳ダニにやられちまったときたもんだ。
どぉ~すべぇ~
さすがのかぁ~ちゃんにも、、、ハッキリ言って無理!
だって、キキだもの。。。
・・・というわけで、キキの耳掃除は悪戦苦闘したあげく、あっけなく退散。
かーちゃん傷だらけでごじゃります。。。
この戦いは続く・・・



[PR]
by kotokoto_kotoko | 2008-11-17 19:48 | リビング通信
<< 仲良しこよし 穴掘り競争! >>



彼らの世界はきっと、人間界のような愚かな世界とは違うのでしょう。彼らは人間にひどく傷つけられても、それでも尚人間を愛してくれるのです。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索
カテゴリ
ページ移動

虹色リボン



(別窓表示)
いつでも里親募集中


その他のジャンル