猫と犬と

火が消えたよう

7月頃からずっとリビングには子猫がいました。
ご飯を食べてまったりしているウチの猫だけになると、リビングはまさに火が消えたようです。
夕飯の支度をし、お皿に盛り付けたものはカウンターに置けませんでした。
 (追いかけっこで駆け抜けていく子猫がいたから)
テーブルに並べるとき、必ず誰か監視役が必要でした。 
 (箸を転がしたりおかずを咥えて持って行ってしまう子猫がいたから)
息子のおやつも調味料の袋も、キッチンには何も置けませんでした。
 (かじって開けてしまう子猫がいたから)
洗濯物をたたんだら直ちに片付ける必要がありました。
 (たたんだ洗濯物をぐちゃぐちゃにしてその中で寝てしまう子猫がいたから)
息子の学校からのお手紙も新聞紙もきちんと片付けておかないといけませんでした。
 (紙ふぶきを作って遊ぶ子猫がいたから)
日常生活の何気ない行動の一つ一つが子猫に合わせてありました。
家族みんながそのようにしていまいた。
いつもの癖で動いているとき、あぁそうか、もうちびっ子はいないんだった、、、と思うのでした。
リビングはとても静かになりました。
 (玄関と保護部屋からは相変わらずドッタンバッタンすごい音が聞こえますけど;)
うじゃうじゃ子猫がいるといろんな配慮が必要になって大変ですが、いなくなるとこうも静かになるんですね。

うちのオモシロイ猫どもをいっちょ可愛がってあげましょうかねぇ~
ヒーッヒッヒッヒー~~(魔女風)



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by kotokoto_kotoko | 2008-12-22 23:33 | リビング通信
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彼らの世界はきっと、人間界のような愚かな世界とは違うのでしょう。彼らは人間にひどく傷つけられても、それでも尚人間を愛してくれるのです。
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