猫と犬と

しー様の言い分

年末まで私達夫婦は寝室のベットではなくPC部屋に布団を敷いて、そこに私が咲妃を腕枕状態で大人二人と大きな犬1頭で身を寄せ合って寝ていたのですが、やっと大晦日の夜から寝室のベットに戻りました。
さすがにその寝方では体の疲れも取れず、床に寝るとドアの下から入ってくる冷たい空気が寒くて限界でした。
そもそも寝室を出たのは夏頃だったかな?
しー様が夜中になにやらブツブツ(猫はブツブツではないかも)独り言を言いながら部屋を徘徊するのが安眠妨害だったからで、寒くなっても寝室に戻れなかったのは私がベットの冬の布団を干したりカバーを付けたりベットシーツをかけたりなどをしている時間が取れなかったからなんですよね。
久しぶり寝室のベット二戻ってキキを抱いて寝れる幸せを噛みしめていたのですが、相変わらず安眠妨害なしー様。
でもしー様はダンナが大好きなので、私の安眠を妨害することはほとんどありません。
でも、昨夜のこと。
ダンナが夜中までテレビを見ていて私が先に一人でベットに入った直後。
いつも通りキキを左腕に抱いて、いつも通りしー様が私の右側(通常だと私と旦那の間)に入ってきたわけですが、が、が、何故か私、布団を覗き込んだしー様にパンチ食らいました。
しー様の言い分では、「ふにゃーにゃーにゃっにゃぁぁーー」だそうで、直訳すると「大好きなおとーちゃんがいないじゃないのよ!なんでアンタだけなのさ!」って事らしいですよ。
しかしまぁおでこに食らう爪の出たネコパンチは効きますよ!
涙出ますから、マジで。
しー様が猫じゃなかったら、ダンナをのしまで付けて譲ってあげるのにぃ===ww



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by kotokoto_kotoko | 2009-01-03 23:08 | リビング通信
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彼らの世界はきっと、人間界のような愚かな世界とは違うのでしょう。彼らは人間にひどく傷つけられても、それでも尚人間を愛してくれるのです。
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